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ココロに効く短歌のつくりかた

Description

「ココロに効く短歌のつくりかた」は、初心者の方でも楽しく短歌を詠めるようになる講座です。

短歌を始めると、日常の些細なできごとのなかに気づきが生まれ、毎日が輝いて見えてきます。

何気なく過ぎてゆく時間を31音にとじこめ、心の小さな揺れを永遠に残るあなただけの記録にしませんか?

まず一歩、踏み出してみませんか?


■日時:17/6/1(木) 19:00-21:00 (18:30開場)
■場所:Wonder LAB Osaka 交流スペースHUB
〒571-8501 大阪府門真市大字門真1006
パナソニック(株)先端研究本部 A棟1階


■当日の予定

現代の秀歌を紹介し、表現のおもしろさや作者の思いを味わいます。

その後、提出いただいた作品をもとに実作のポイントを具体的に話していきます。

希望により添削も行います。

あなたの想いを、より豊かに表現するためのお手伝いをしたいと思っています。


■講師のご紹介
高田ほのか様
未来短歌会所属 関西学院大学文学部卒
小学生の頃、少女マンガのモノローグに惹かれ、2009 年より短歌の創作を開始。現代歌人協会主催の全国短歌大会で三首選者賞。角川全国短歌大賞「与謝野晶子短歌文学賞姉妹賞」受賞。

産経新聞社主催のカルチャー倶楽部やなんばパークスの産経学園などで短歌の講師、その他ロフトやハルカス、スタンダードブックストアや梅田の蔦屋書店、また、企業や小学校、老人ホームまで幅広く短歌の普及に力を注ぎ、短歌の魅力をのべ4 千人以上の参加者に伝えている。

短歌を詠む人の平均年齢は78 歳と高齢だが、高田が定期開催している教室は20~40代の女性が8 割を占める。

2010 年より、大阪天満宮で毎年開催されてる天神祭献詠短歌大賞の選者。

ドイツ人作家マティアス・ポリティキ著「アサヒ・ブルース」の短歌を翻案。

NHK の「ニュースほっと関西」「おはよう日本」や、「おはよう朝日」などで取組みが取り上げられるなど、短歌の裾野を広げる活動に注目が集まっている。

【 代表歌 】
無理をしてキリンを一頭飼いました 空から君を探すためです
逢える日に一番綺麗になれるよう逆算しながら今日爪を切る
しんにょうをスルリと描く祖父の手よ歩んできた道ぼくに聞かせて
加湿器をつけて静かに目を閉じる 水の分子がわたしに宿る
突然に長くなりたる祖母の名に生きた証の一字を探す

■参加費:2,300円

■定員:40名(先着順)
*最小催行人数5名

■参加対象:誰でも(パナソニックグループ社員でなくてもご参加できます)

■主催:ワンだあイベント部(社員有志)

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2017-06-01 08:23:10
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Thu Jun 1, 2017
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Wonder LAB Osaka
Tickets
一般の方【参加費2,300円・当日 頂きます】 FULL
パナソニックG社員【参加費2,300円・当日 頂きます】 FULL
Venue Address
大阪府門真市大字門真1006 Japan
Organizer
Wonder LAB Osaka
1,108 Followers
Attendees
10